Google Code Jam

http://www.google.com/codejam/

Goodle開催による総額約1500万円のコーディング大会です。
私は去年の大会が終わったころに存在に気づいたので出たことはありませんが。


大会は4段階に及び、それぞれ勝ち抜くたび(?)に何かがもらえる嬉しい仕様。
最初のラウンド、Qualification Roundの日程が某所の院試と完全にかぶっちゃってますが、
テストとテストの間の夜中にでも出ようかと思います。
通信環境さえなんとかなれば出られますよね?


そういうわけで、登録しました。
練習問題もやってみました。
なんだこれは。むちゃくちゃ面白いではないか!
問題自体はICPCに出ているような人にとっては何の変哲もないものですが、
Challengeというものが熱い!!
とっても熱いです。


Challenge というのは
(Google Code Jamでは他の人がサブミットしたソースを読むことが出来て)
他人のプログラムを読んで、間違っていそうなら
その間違っているということを示す具体的な証拠、
すなわち正しくない結果を出すデータを示しつつ指摘するというもの。
Challengeに成功すれば自分に50点入って、指摘された人はその問題の得点が0になる。
もちろん理不尽な指摘をしてしまったときのペナルティーもあって、
指摘した人の得点が25点減点されれます。


このChallengeを面白くさせる一つの要因は
他人のコードが閲覧できるけど、コピーできない、すなわちローカルに持って来れない、
コンパイルして実行できない(手打ちすりゃできるけど…)ということだろう。
つまり、Challenger(?)は相手のコードを見て、
間違っていそうだな、うん、これは絶対間違ってるぞ、
って言うのを発見して、そのコードの動きを"頭で"考えて、
そのコードが正しくない結果を返すであろうデータを慎重に構成し、
さらにそのデータで本当にちゃんと正しくない結果が出るのかを
何回も考えて、そしてどきどきわくわくしながらChallengeボタンを押す!


というわけで、これはおもろい。
他人のコードのバグを探すのがこんなに面白かったとは。
もうさっきから5人ぐらい撃墜しました。
なんというか、こんな簡単な問題でも以外と正しく書けない人は多いものなんですね。
というか、せめてサンプルぐらいは通してからSubmitしましょうね。みなさま。